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Rethink Robotics SawyervsUniversal Robots UR10e

Rethink Robotics Sawyer と Universal Robots UR10e を並べて比較:仕様、価格、用途、SDK。

仕様

項目SawyerUR10e
価格 (USD)
$0
$52,000
カテゴリ
industrial
industrial
ペイロード
4 kg
12.5 kg
稼働時間
null h
速度
1.5 m/s
重量
19 kg
リーチ
1260 mm
1300mm
自由度
7
6
共通の用途
  • Assembly
限定: Sawyer
  • Loading/unloading machines
  • Packaging
  • Handling
  • Circuit board testing
  • Inspection
  • Metal fabrication
  • Injection molding
限定: UR10e
  • Pick & place
  • Machine tending
  • Welding

どちらを選ぶか

選ぶべきとき Sawyer

電子機器製造や精密組み立てラインにおいて、複雑な動作や狭いスペースでの作業が必要な場合はSawyerが最適です。7自由度(7-DoF)を備えているため、障害物を回避しながら人間に近い柔軟な動きで回路基板のテストや微細な部品の検査が可能です。特に、1260mmのリーチを活かしつつ、4kg以下の軽量なワークを多角的な角度から処理する必要がある現場では、6軸ロボットでは到達困難なポイントにもアクセスできる点が決定的な導入理由となります。Intera SDKによる直感的なティーチングも、頻繁な工程変更が伴う多品種少量生産に適しています。

選ぶべきとき UR10e

金属加工や物流拠点でのパレタイジング、大型部品の溶接など、高負荷な作業を自動化する場合はUR10eを選択すべきです。Sawyerの3倍以上となる12.5kgの可搬重量により、重い治具や複数のワークを一度に搬送でき、生産効率を大幅に向上させます。1300mmのリーチと堅牢な6軸構造は、大型マシニングセンタへの素材投入や、広範囲なピック&プレース作業において安定したパフォーマンスを発揮します。URScriptやROS2対応など、世界的に普及しているエコシステムを活用して、既存の生産設備と高度に統合したい大規模な自動化プロジェクトに最適です。

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